教育内容

COCO育について

将来、働く際、大切になることは、働きたい気持ちと、働くための礼節、そして、余暇時間を過ごせる趣味を持つことです。

COCO育では、課題学習を通して、将来必要になる日常の生活にあった、調理、算数、国語、対人関係の習得、やり遂げられる精神力と体力の習得を目指します。また、低くなりがちな自己肯定感を高める関わりに注意を払って接しています。

そして、将来、誰からも感謝されるような存在になり、社会へ送り出せれるようになるように支援をしていきます。

一日の生活イメージ

(パンフレット)


たっちについて

保育園や幼稚園とは違った、集団生活の場所である小学校、中学校。

たっちでは、少しでも、戸惑いなく学校生活が送れるように、就学前の模擬体験をお子さんに体験してもらいます。

苦手な部分には、ゆっくりとスモールステップで時間をかけて、行い、知らない事は、「知識と体験」で習得し、学校へ向けて準備を行います。また、就学の際、1人ひとりの特徴と課題を、就学先の先生達にお知らせして、戸惑いが少なくなるように支援していきます。

2015年4月から、小学生の利用(放課後等ディサービス)をはじめました。友だちとの関わり方が、苦手、自分に自信が持てないお子さんのフォローや指導を行います。

お母さんお父さんの勉強会も毎月2回開催しており、お子さんとの接し方について考えていきます。

一日の生活イメージ

(パンフレット)


ぐり'zについて

小学校高学年から感じる自分と周りの違和感、上手くやりたいのに上手くいかない。

そんな子ども同士の悩みを共有しながら、仲間同士で友だち、大人とのやり取りを学ぶ場所です。 どうしても強く当たってしまう親や先生、好きになった子への距離感、初対面の人との接し方、自分の気持ちを言葉で表現するのが上手く出来ない、そんな事を考えていきます。
また、自分達で出来た、出来る、失敗を乗り越えられる経験を地域の中での活動を通して、育んでいきます。自分の得意な事、苦手な事、苦手との付き合い方などを一緒に考えていきます。


働く意味や将来像を見つめていくカリキュラムを通して、将来に見通しを立てて、夢を持てるようにしていきます。


小学4年生から高校生まで、利用時間帯によって内容やカリキュラムが違いますが、自分達の青春の一ページになるような子どもが主役な事業所です。