ブログ( ゚Д゚)

日頃感じた事、思った事、感じた事を徒然なるままに書き残していく、代表のブログです。

自粛中での毎日の日課

ある一家のお話です。

コロナウイルスの感染拡大防止の為、自粛を決められて、ステイホーム生活となりました。

その生活様式の中で、家族で、お子さんの毎日の日課や役割を決め、メリハリのある生活を過ごされていました。

その一家の日課の一つに早朝のウォーキングがありました。

約片道4キロ程度でしょうか、ご自宅からCOCO育の周辺まで来られていました。

そして、COCO育のちょっとした変化(看板が外されたり、車の中に粗大ゴミを積んでいたり)に気付いて、写メが送られてきます。ついには、私の家まで発見されてしまいました(笑)

自粛でCOCO育の利用はないけれど、気持ちはいつもCOCO育の事を気に留めてくださってるなぁ、繋がっているなぁって実感できるそんな便りがとても嬉しかったです。

早く会える日を楽しみにしています。

2020年06月16日

引越しのお話

少し前の話になりますが、COCO育の移転で片づけをしている時に、COCO育を長く利用しているこどもが手伝いに来ました。1人の子が、更に友だちを呼び、2人で手伝ってくれました。重たいものを何度も運んでくれたり、掃除を手伝ってくれたりと大活躍でした。そして、一しきり作業をして疲れたら、そこからは談笑の時間です。真面目な進路の話から、恋バナ、過去の思い出話など、まだ整理のついていないぐちゃぐちゃの部屋の片隅で、繰り広げられるティーンズトーク。盛り上がりいつの間にか、片付けは1時間、トークは2時間(;´・ω・)

おじさんの僕には、新鮮でとても楽しいひと時でした。

と思って、次の日想いにふけながら作業をしていると、また2人が手伝いに参加。この日もメインはトーク?な感じ。

結局3日間連続で、2人は手伝いに来てくれました。お陰で引越しが進み大助かりです。彼らも「ここ家みたいに落ち着くわぁ」と愛着も湧いてきているようでした。

COCO育のカリキュラムではない所でのプライベートな関わり。この子たちにとってCOCO育って掛け外の無い居場所でもあるんだなとしみじみと実感させられた瞬間でした。

 

2020年06月16日

コロナに負けるな

新型コロナウイルスの感染拡大が止められません。

お願いです。

みんなで止めましょう。

お願いです。

みんなの気持ちを一つにしましょう。

お願いです。

目先のことより未来の幸せな時間を考えて行動しましょう。

 

お願いします。

誰一人、コロナの経験を悲しい経験にさせないでください。

 

私たちは、感染拡大防止の為に事業所を臨時休所致します。

コロナに打ち勝ち、早く平穏な暮らしを手に入れられる様にする為、我々が出来る事として行動しました。こども達が誰一人悲しい想いをせずに、また利用が再開できる事を切望しております。

2020年04月14日

手紙(卒業)

卒業シーズンです。

弊社でも各事業所から、それぞれの場所への旅立つこども達がいます。

私たちは、旅立った先で、凛と、自分らしく歩んでいけるように日々の関わりを大切にしています。どこにいっても、愛されたり、認めてもらったり、頼りにされたり、自分らしい幸せな時間を過ごしていってもらいたいといつも願っています。

 

そんな中、卒業していったたっちの保護者の方から頂いた、手紙をご紹介致します。

 

 

たっち様

長い間、大変お世話になり、ありがとうございました。

 

学生時代発達障害ということを学んでも自分にはあまり関係がないと、学問上のこととして受け止めており、まさか我が子がそうなるとは夢にも思いませんでした。子どもの成長を見ながら「もしかして‥もしかして‥」と思いながら診断を受けたときは、さすがにショックでした。

 

しかし、ご縁があってたっち様にお世話になれたことは、家族・子どもたちにとって、とても幸せなことだったと思っています。スタッフの方々がいつもあたたかく迎えて下さり、子どもたちのできることをほめて成長のアシストをして頂きました。おこることは簡単で、ほめることは難しく、私にとってはまだまだ足りないことが多いです。でも、誰もがほめてくれる、認めてくれるということは、心の成長には不可欠であることをたっちに行くたび強く感じ、おこりすぎないようにとブレーキをふむことができたことが、いくつもあったと思います。

 

●●(こどもの名前)のことがとくにこの先心配ではありますが、なんとか困難をのりこえてほしいと願っています。もし、どうしても安心して過ごせる時間が必要なときは、●●の特性を理解してくれているたっちの関連者様にお世話になりたいと思っています。

 

正直、「普通」とは何かを問いつづけた日々もありました。まだ全てを受けとめられず否定したいときもありますが、子どもたちと向きあって私も親として一緒に成長をしていきたいと思います。

本当にたっち様には感謝しています。

色々な特性をもつ子どもたちと向きあうことは大変だと思いますが、親も子どもを知ることが必要です。これからも子どもと親のかけはしになる場であってほしいと思います。

 

たっち様のますますのご活躍を心からお祈りします。

 

                      ●●

 


 

未就学児の療育支援を行っているたっちでは、お子さんの障がい特性告知を受けて直ぐの保護者の方も多くいます。

「障がいを受け入れる」とは、簡単に言えますが、受け入れないと拒否するよりも何倍も何十倍も大変なことだと、私は思います。

そんな心の葛藤の中、たっちという一つの事業所に通うことでで、気持ちを整理し、前を向いて子育てに歩んでいった●●さんは、本当に素敵で素晴らしいです。

場所は離れてしまいましたが、私たちは、これからもいつでも寄り添っていきます。

私たちのやっている事が、これから先、長く続くよう頑張って参ります。

また、●●くんが成人になったその時に、笑顔で会うことができることを楽しみにしております。

 

 

 

2020年03月31日

ぐり'zの活動トップランナー

異才発掘プロジェクト ROCKETという企画があります。

この企画を真似した企画がぐり'zの中にあります。

それがトップランナーという企画です。

今回のトップランナーは、報道関係の方が来られました。

ニュースの中にある起承転結を学び、空想の事件のニュースを各チームで話合って作るworkを行いました。ニュースでは転の部分で、ニュースの見方が変わり、味が出ることを伝える為のworkです。

こども達は、空想のニュースの中から自分たちが気付いた、気になった目線で転の部分をまとめ、話を作る事が出来ていました。

十人十色とは、良く言いますが、こども達の発想は千差万別、一つのニュースが色々な色を持ち、ユーモアやリアリティたっぷりなものとなっていました。

 

 

 

2020年03月18日
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